ユンタンザミュージアム 2025.11.6.木

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ゆんラボ未来館でひとしきり読書した後。
せっかく読谷村まできたので、いってみたかった座喜味城跡へ。

駐車場に車を止めて座喜味城跡へ向かうと、「ユンタンザミュージアム」という施設が。
せっかくなので、入ってみることに。

入ってみると、読谷村の歴史や読谷村の人々のくらしが展示されていました。
もちろん座喜味城跡の模型も。

ここ読谷村は、沖縄戦において米軍が最初に上陸した場所。
「沖縄戦と戦後の読谷」
「読谷山の沖縄戦と村づくり」
今の美しい渡具知ビーチや海岸線からは想像もつかないですが、
1945年4月1日、この海を埋め尽くすほどの米軍艦船が押し寄せ、無数の兵士が上陸。
ミュージアムの展示には、当時の写真や証言が生々しく残されていました。

さらにすすんでいくと、「チビチリガマ再現」ガマ入口が。
先日みた映画「宝島」の中にもガマの話が出てきてたなと。
避難した住民たちが、暗闇の中でどのような恐怖と向き合い、どのような決断を迫られたのか。
そこには、「戦争」という二文字では片付けられない、あまりにも重い現実が。

沖縄にきて、図書館で沖縄の歴史について学んでいるつもりでした。
先日に映画で「宝島」の映像を見て、まだまだ知らない沖縄があることを知ったばかり。

今日読谷村にきて、実際にその土地に立ち、資料を読み、そこで生きた人々の息遣いに触れることで、さらに衝撃を受けました。
60歳を超えても、学ぶべきことは、まだまだ山のようにあるなと。